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「霜旦舎 定右衛門商店」 名前の由来

平素は、霜旦舎 定右衛門商店(そうたんしゃ さだえもんしょうてん)をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。

あまり聞き馴染みのない言葉も付いているので、
お店の名前の由来を聞かれることがよくあります。

「霜旦舎」は、高祖父の号(※1)で、 “ 明け方の美しい霜の姿 ” を表しています。
また、私達の御先祖が栃木に移り住んだのは500年以上前になるそうで、「定右衛門」 は、先祖の名にちなんで付けました。

「眠り猫」のイラストは、平和や安定の象徴で、栃木をイメージさせるアイキャッチとして描いています。​

いつまでも感謝の気持ちを忘れず、昔も今も変わらぬ想いに馳せながら
皆が楽しく、幸せに暮らしていけるように。
そんな想いから「霜旦舎 定右衛門商店」と名付けました。

これからも「和」をテーマに、産地の職人の方や工場の方達と共に創り上げ、生活の中に和の粋と美を感じられる商品をお届けいたします。

※1:「号」→称号の略。本名とは別に使用する名称で、俳句や日本画などで使用される場合が多い。

【とちぎ蔵の街美術館】(栃木県栃木市)
栃木県栃木市にある「蔵の街とちぎ」を代表する貴重な文化遺産である「善野家土蔵(通称おたすけ蔵)」を借り受け、必要最小限の改修を施し、築後約200年の蔵を特色のある美術館として現代に甦らせました。

【巴波川】(栃木県栃木市)
幕末期から昭和初期に栄えた問屋町、北関東の商都と呼ばれた栃木市を支えた巴波川(うずまがわ)。
巴波川舟運の発達により、東京、埼玉、千葉、茨城などへの物資輸送だけでなく、関東と南東北の流通を結ぶ結節点として、問屋業、製造業発展を支えました。

【日光東照宮】(栃木県日光市)
東京からもアクセスしやすい栃木県日光市にある「日光東照宮」。江戸幕府初代将軍・徳川家康公を神格化した東照大権現を祀る日光東照宮は、周辺を含めた社寺が「日光の社寺」として世界遺産に登録されています。